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東レ・パンパシフィックオープン決勝「大坂なおみvsカロリナ・プリスコバ」

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東レ・パンパシフィックオープン決勝「大坂なおみvsカロリナ・プリスコバ」が9月23日にアリーナ立川立飛にて行われます。

大坂なおみ選手が全米オープン制覇からの日本凱旋大会となった東レ・パンパシフィックオープンにおいて期待通り決勝まで勝ち上がってきました。

準決勝では世界ランキング37位のカミラ・ジョルジを6-2、6-3のストレートで降し、今大会は決勝まで1セットも落とさずに決勝を迎えています。

大坂選手は決勝まで完璧なテニスを披露し相手を一切寄せ付けない強さを見せていますけど、今回の対戦相手であるカロリナ・プリスコバは今までの相手よりも実力は数段上になります。

カロリナ・プリスコバ選手の世界ランキングは大坂選手の7位に次ぐ8位ですから実力的にはほぼ互角と言っていいでしょう。

全米オープン制覇からの勢いとホーム戦であることを考えれば大坂選手が有利であることは間違いありませんが、今までのような楽な試合にはならないはずです。

では大坂なおみvsカロリナ・プリスコバの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

ブックメーカーウィリアムヒル

大坂なおみ勝利 1.44倍、カロリナ・プリスコバ勝利 2.75倍、

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大坂なおみ勝利 1.44倍、カロリナ・プリスコバ勝利 2.75倍、

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大坂なおみ勝利 1.44倍、カロリナ・プリスコバ勝利 2.90倍、

 

現在のオッズを見るとやはり大坂選手が断然人気を集めていますが、プリスコバ選手のオッズも2倍台と大坂選手との差は僅かですので、両選手の実力は接近していると判断しているのでしょう。

過去の対戦成績でも1勝1敗の五分ですから、凱旋試合で優勝が期待される大坂選手ではありますけど、プリスコバ選手は楽に勝てるほど甘い選手ではないという事です。

ただ直近の試合が今年3月に行われたBNPパリバ・オープンでこの時は大坂選手が6-2、6-3のストレートで勝っていることは大坂選手にとって心強いデータと言えます。

カロリナ・プリスコバ選手のプレースタイルは長身を活かしたビッグサーブと強力なストロークを武器とするパワーヒッターですから大坂選手と似ています。

しかし今大会は自身が語っているように生命線であるサーブの調子が今ひとつですし、3試合連続でフルセットを戦っていますので、スタミナと疲労の方も心配です。

よって今回は何もかもが大坂選手にアドバンテージの多い試合ですし、大坂選手の優勝は間違いないと予想いたします。

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