チェリーカジノの登録から入出金方法、賭け方まで詳しく解説!!

リーグアン第8節「リールvsマルセイユ」

Pocket

 

リーグアン第8節「リールvsマルセイユ」がリールのホームスタジアムであるスタッド・ピエール・モーロワにて行われます。

現在リーグ5位のリールと酒井宏樹選手が所属する4位マルセイユとの上位対決となります。

前節のストラスブール戦では温存という形で途中出場となった酒井選手でしたが、決勝点となるアシストをマークするなどフランスの強豪チームでも存在感を見せつける働きをしています。

今節はマルセイユのスタメン予想にしっかりラインナップされている酒井選手ですが前節同様の活躍が期待されます。

ではリールvsマルセイユの勝敗オッズをブックメーカーから見ていきましょう。

 

ブックメーカーbwin

リール勝利 2.85倍、引き分け 3.50倍、マルセイユ勝利 2.40倍、

ブックメーカースポーツベットアイオー

リール勝利 2.95倍、引き分け 3.60倍、マルセイユ勝利 2.38倍、

ブックメーカーチェリーカジノ

リール勝利 2.90倍、引き分け 3.45倍、マルセイユ勝利 2.40倍、

 

現在のオッズを見るとアウェイのマルセイユがリールを抑えて支持されているようですが、リールとのオッズ差は僅かです。

戦力的に見てもマルセイユの方が各上のチームですからリールにはホームアドバンテージがあるとは言え、アウェイのマルセイユが人気するのも当然です。

ただ今シーズンのリールは好調で昨シーズン17位と2部降格手前で踏み止まったチームとは完全に別チームとなっています。

昨シーズンの両チームの対戦成績はマルセイユの2戦2勝でしたが、今年のリールはここまで行われたホーム戦3試合は全て勝利を収めていますので、マルセイユと言えども今回は安泰とは言えません。

一方のマルセイユは今シーズンはすでに2敗し、優勝を目指すチームとすれば弱冠物足りない成績となっています。

負けた2試合は今回と同じアウェイゲームでしたし、今シーズンのマルセイユは攻撃は申し分ないのですが守備が緩く、上位チームの中では珍しく失点13と最下位のギャンガンの17失点に次ぐワースト記録となっています。

特別リールは攻撃が良いわけでもなく守備が固いチームでもありませんからマルセイユ自慢の攻撃力が守備の脆さを凌駕する可能性も無いわけではありませんが、今回は苦手のアウェイ戦ですので割引きが必要だと考えます。

よって今回はホームのリールが勝利を収めると予想いたします。

昨シーズンもでしたがマルセイユのサッカーは3点取られても4点取り返して勝つサッカーなので、観ている方からすれば魅力的なサッカーに見えますけども、通用するのは格下相手とホーム戦だけです。

今シーズンのリールは攻撃と守備のバランスの取れた良いチームに生まれ変わり上位をキープ出来ていますから、マルセイユのサッカーが通用しない可能性が高いので今回はリール勝利を予想と致します。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。